○2010/07/17 ジェッツvsカナヤン48
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | ||
| カナヤン48 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | |
| ジェッツ | 1 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 6 |
この試合特筆すべきは、やはりエースカズの好投だ。炎天下の中6回を投げ抜き、11奪三振の好投。3失点を喫したが自責点は2で、その2点も外野手が隣のグラウンドの選手と交錯しそうになり、打球がその間に転がってしまった不運なランニングホームランだった。内容的にはほぼパーフェクトに近いピッチングだった。そしてそのピッチングを引き出したのは、新人捕手である賢太郎だった。賢太郎の好リードがなければ、カズの好投もなかっただろう。
一方バッターで光ったのは4四球を選んだたまちゃんと、ユニフォームを泥だらけにしてチームを引っ張ったマー君だ。たまちゃんは前の試合から換算すると5打席連続フォアボールを選んでいて、クリーンアップとして見事に打線を繋げてくれている。そしてマー君は守備に走塁にダイブ、スライディングと、チームに勢いを与えるプレーを連発している。前試合では雰囲気の悪かったジェッツも、たまちゃんとマー君の全力プレーによって蘇ったと言っていいだろう。
2010年07月27日 20:04
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