【監督日誌】 愛着が湧いてきたノックバット
こんばんは。小岩ジェッツ監督のカズです。相当久し振りに監督日誌を復活させようと思います。いったいいつ以来の更新になるでしょうか?プロ野球が始まってからは、何となく初めての更新のような気がします・・・さて、最近ノックバットに愛着を感じるようになってきました。僕は野球関連の職業に就いているわけですが、専門はピッチャー。学生時代もピッチャー一筋だったため、ノックバットというものを握ったことがほとんどありませんでした。そして使ってみるとこれがなかなか難しい!普通のバットなら打てるキャッチャーフライも、なかなか真上に上がらない有様
でも最近、やっと使い慣れてきましたよ、ノックバット。ただ練習用のボールで空気が抜けてしまっているボールは、全然飛びません。手で強く押すと凹むようなボールでは、フライを打ってもなかなか外野まで届かない!もちろん僕のパワー不足もあるんですけどね
野球指導者としての今の僕の目標は、ノックの打ち方を教えてくださった埼玉西武ライオンズの、鈴木康友コーチくらい正確にノックを打てるようになることです!康友コーチの打つノックのコントロールは本当に素晴らしかった!下手なコーチでは、投げたとしてもなかなかあんなに正確にはコントロールできないと思います。やっぱりプロは凄い
明日のジェッツは練習デーです!選手たちが良い練習をできるよう、僕も一球入魂でノックを打ちます!
2010年08月21日 01:47
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