●2011/04/02 ジェッツvs専科37
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | H | E | ||
| 専科37 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9 | 10 | 6 | 3 | |
| 小岩ジェッツ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 6 | 4 |
小岩ジェッツvs専科37(練習試合)
ポニーランド前野球場24面
敗戦投手:カズ 0勝3敗 3.77
小岩ジェッツ
| 打率 | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | ||
| 1番 けんたろう(捕) | .100 | 左安 | 投飛 | 遊ゴ | 中飛 | |||
| 2番 ヨシヤ(三) | .167 | 投飛 | 遊ゴ | 遊安 | 三振 | |||
| 3番 クドちゃん(投)→(中) | .231 | 中失 | 三振 | 左飛 | ||||
| 4番 ヒデ(中) | .333 | 一邪飛 | 三振 | 遊安 | ||||
| 5番 マー君(遊) | .167 | 左中三 | 二ゴ | 左安 | ||||
| 6番 カズ(二)→(投) | .100 | 三ゴ | 三振 | 四球 | ||||
| 7番 ゴトウ(一) | .--- | 四球 | 右飛 | 四球 | ||||
| 8番 ババ(左) | .--- | 捕ゴ | 中飛 | 二飛 | ||||
| 9番 ちづる(右) | .125 | 三ゴ | 右安 | 遊失 |
| 防 御 率 |
回 | 打 者 |
安 打 |
四 球 |
死 球 |
三 振 |
暴 投 |
B K |
失 点 |
自 責 点 |
|
| クドちゃん | 2.10 | 5 | 18 | 1 | 2 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| カズ | 3.77 | 1 | 13 | 5 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9 | 3 |
専科37
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | ||
| 1番 | 四球 | 三失 | 遊飛 | 三振 | 右三 | ||
| 2番 | 投ゴ | 一ゴ | 遊ゴ | 投ゴ | 二安 | ||
| 3番 | 二飛 | 一ゴ | 一飛 | 右失 | 捕飛 | ||
| 4番 | 遊ゴ | 中飛 | 三振 | 三失 | |||
| 5番 | 三振 | 三振 | 四球 | 四球 | |||
| 6番 | 中安 | 遊ゴ | 四球 | 右失 | |||
| 7番 | 併殺 | 四球 | 右走本 | 中二 | |||
この日は2010年10月以来の専科37との再戦。しかし当日になり専科37の選手に2人欠員が出てしまい、守備2選手をジェッツから貸し出すことに。これによりジェッツは監督が三塁コーチに立たなければならず、一塁コーチも置けず、専科37への守備に出た選手にとって、大きな負担が強いられてしまった。
【1回表】
先発したクドちゃんは先頭打者を四球で歩かせてしまうものの、その後は落ち着いて後続を3人で切り取った。上々の滑り出しだった。
【1回裏】
先頭のけんたろうがレフト前ヒットで出塁。専科37のレフトの選手がコケていたため、エラーだったのでは?という疑問も否めないが、ここは今季初ヒットということでヒットと認定。続くヨシヤがピッチャーフライに倒れると、3番クドちゃんの打球をセンターがエラーし、けんたろうが俊足を飛ばして一気に生還。4番ヒデはファーストフライに倒れたが、5番マー君が待望の今季初ヒットとなる三塁打でクドちゃんが生還。初回から幸先よく2点を先制。、6番カズはマー君を三塁に置いて意表を付くセーフティスクイズを試みるが、間一髪のところでファーストでアウトになってしまった。
【2回表】
クドちゃんは先頭打者を三振で打ち取るも6番打者にセンター前ヒットを打たれてしまう。しかし7番打者を1-4-3のダブルプレーに仕留め、三人で相手の攻撃を終わらせた。
【2回裏】
先頭のゴトウがフォアボールで歩くもその走者を活かせず、8番ババ、9番ちづる、1番けんたろうがあえなく凡退してしまう。
【3回表】
先頭打者をサードヨシヤのエラーで出してしまうものの、クドちゃんは変化球が冴え2番・3番・4番を落ち着いて討ち取った。だが3番打者へのワイルドピッチで1失点を喫してしまった。
【3回裏】
2番から始まる好打順。しかしヨシヤ、くどちゃん、ヒデで三者凡退。
【4回表】
クドちゃんはこの回も落ち着いていた。先頭の5番を三振で切り取ると、6番もショートゴロに打ち取る。7番には振るカウントからフォアボールを与えてしまうものの、1番打者をショートフライに打ち取り0行進が続く。
【4回裏】
5番マー君セカンドゴロ、6番カズが三振、7番ゴトウがライトフライで三者凡退。
【5回表】
クドちゃんはこの回も専科37打線を三者凡退に抑えた。緩急と絶妙のコントロールで5回を1安打1失点(自責0)の好投。公式戦に向けてどんどん調子を上げてきている。
【5回裏】
一死からちづるが初ヒットで出塁。だが後が悪かった。1番けんたろうのショートゴロでちづるは二塁に走らないというボーンヘッドを犯してしまう。続く2番ヨシヤはショートへの内野安打。追加点を挙げる絶好のチャンスだったが、3番クドちゃんはレフトフライに倒れて無得点。
【6回表】
5回をほぼ完璧に投げ切ったクドちゃんに代わり、カズが調整として登板。しかし三塁コーチをやりながらということで肩をしっかり温めることができず、よもやの大乱調。先頭の5番・6番を連続四球で歩かせると、7番打者にライトへのランニングホームランを打たれ、いきなり3失点。その後肩が温まるとなんとか落ち着き出したものの、ライトちづるの2エラーなどで加点を許してしまい、1イニングで9点(自責3)を失ってしまった。前回の試合では7回途中まで1失点で切り抜けるという好投を見せていたのだが、公式戦を直前に控え、不安の残る調整登板となってしまった。
【6回裏】
先頭の4番ヒデがショートへの内野安打で出塁。続くマー君もレフト前ヒットで続き、6番カズは四球で無死満塁のチャンス。このチャンスでゴトウが落ち着いて四球を選び押し出しで1点を返した。8番ババがセカンドフライに倒れてしまうが、9番ちづるがショートのエラーで出塁。計3点を返すも1番のけんたろうがセンターフライ、2番のヨシヤが三振に倒れ万事休す。ジェッツは今季のオープン戦成績が4戦4敗となってしまった。
2011年04月11日 20:53
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