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○2011/04/30 ジェッツvsマドドッグス

  R H E
MadDogs 11
Jets 2× 12

小岩ジェッツvsMadDogs(練習試合)
市川橋上流野球場12面

勝利投手:クドちゃん 1勝2敗 3.89
本塁打:クラ(1号ソロ)


【小岩ジェッツ打撃成績】

守備 選手名



通産
打率
HR

(中) タンバ .--- 死球 三振 三振 三安
(二) ババ .--- 三失 三振 遊ゴ 左飛
(左投) クドちゃん .227 左安 左飛 右三 四球
(三左) クラ .400 四球 中本 遊直 三失
(遊) マー君 .158 四球 四球 四球
(一) まっちゃん .263 三振 捕飛 三ゴ
(捕) けんたろう .143 四球 中安 三安
(投三) カズ .211 投ゴ 三振 投飛
(右) ちづる .182 三振 左安 三飛

24 12 .188 残塁2

【ジェッツ投手成績】 S







B
K



通産
防御率

カズ 0 4 91 26 3.65
○クドちゃん 26 3.89




【MadDogs打撃成績】


1番 四球 四球 四球 三ゴ
2番 三振 左飛 中飛  中二
3番 三失 四球 中安 四球
4番 三振 中走本 四球 中走本
5番 遊ゴ 中安 一邪飛 投ゴ
6番 中二 二ゴ 三ゴ 三失
7番 三振 一飛 四球 中飛
8番 一飛 一ゴ 投ゴ
9番 投飛 遊飛 捕二

残塁4


【1回表・MadDogsの攻撃】
MadDogs戦、先発マウンドに立ったのはカズ。花粉症による一時の不調は脱し、ボールには少しずつ切れが戻ってきた。だがこの日のマウンドは砂場のように足が取られる状態で、先頭打者にいきなり四球を与えてしまう。だが続く2番は3球三振に仕留め、3番をサードゴロ(サードエラー)、4番を三振に切り取る。走者はエラーにより生還してしまったが、5番をショートゴロに仕留め、最小失点で切り抜けた。

【1回裏・ジェッツの攻撃】
ジェッツの攻撃はオグリキャップスから助っ人で来てくれた俊足タンバから。1-1から死球で出塁すると、相手投手のボークで二進。そして2番ババちゃんのサードゴロエラーの間に俊足を飛ばし一気にホームイン。相手のエラーとはいえ、ジェッツはノーヒットですぐさま同点に追いついた。そして今季は不調にあえいでいたクドちゃんが今日は大爆発。レフトへのクリーンヒットで出塁するとすぐさま盗塁を決め、相手バッテリーのパスボール2つで一気に生還。4番のクラと5番マー君が四球で歩き、まっちゃんが三振に倒れるとけんたろうが再び四球。そして迎えるはチャンスに強いこの日8番に入ったカズ。初球の外角スライダーを見逃して1ストライクとなった2球目、低めのストレートを弾き返すも強烈な打球は不運にもピッチャーのグラブがあったところに飛んでしまいピッチャーゴロに。続く9番ちづるは3球三振。だがこの回ジェッツは一気に6点を挙げた。

【2回表・MadDogsの攻撃】
カズは先頭の6番にセンターへの二塁打を打たれてしまう。そのランナーをボークなどで生還させてしまうものの、その後は落ち着いて三振・一飛・投飛に仕留める。

【2回裏・ジェッツの攻撃】
1番から始まる好打順も、タンバさん・ババちゃんが連続三振に倒れ、クドちゃんも当たりは良かったもののレフトフライに倒れてしまう。

【3回表・MadDogsの攻撃】
1番から始まる好打順。カズは粘られつつ、フルカウントからまたもや1番を四球で歩かせてしまう。そしてやはりエラーで生還させてしまった。続く2番はレフトフライに打ち取るが、3番には変化球がすべてすっぽ抜けてしまいストレートの四球。そして続く4番にレフトの横を転がり抜けていくランニングホームランを打たれてしまった。これで得点は6-5と一気に詰められてしまう。

【3回裏・ジェッツの攻撃】
追いつかれそうになった場面で窮地を救ったのは、この日4番に座ったクラだった。先頭打者でセンターオーバーのランニングホームラン。これにより相手を突き放す勢いが打線に与えられた。続くマー君は2打席連続の四球で歩き、まっちゃんが捕飛に倒れるとけんたろうが久しぶりのヒットとなるセンター前。カズは三振に倒れるものの、ちづるがヒットでつなぎ、この回一気に3点を加え、二度目のビッグイニングを作る。

【4回表・MadDogsの攻撃】
カズは先頭の8番を一ゴロに仕留め、9番をショートゴロに。そして「次こそは」と思い迎えた1番打者だったが、なぜかこの打者に対しては投げづらく、3打席連続四球となってしまう。だが後続2番のセンターフライをタンバさんが好捕し、無失点で切り抜けた。

【4回裏・ジェッツの攻撃】
先頭のババちゃんがショートゴロで倒れたあと、クドちゃんがレフトオーバーの3ベースヒットを放つ!そしてパスボールで難なく生還。続く4番クラは強烈なショートライナー。そしてこの日は強力な応援のあった5番マー君だったが、無念の3打席連続四球。守備では安定感を見せるも、バットで魅せることはできなかった。続く右投手が苦手なまっちゃんはサードゴロに倒れチェンジ。

【5回表・MadDogsの攻撃】
カズは先頭の3番打者を平凡なフライに打ち取ったかと思われたが風のあおりも受け、ショート・センター・レフトのちょうど真ん中に落ちるテキサスヒットとなってしまった。続く4番を四球で歩かせるも、続く5番を一飛、6番を三ゴロに仕留める。だが7番にはフルカウンとまで粘られ四球。8番は投ゴロに仕留めるも、この回はエラーもあり2失点。悔いの残るイニングとなってしまった。だが点差は10-7と、ジェッツがまだ3点リード。

【5回裏・ジェッツの攻撃】
先頭のけんたろうがサード強襲ヒットで出塁するも、ボーンヘッドで一二塁間に挟まれてしまいあえなくタッチアウトに。続くカズは初球の甘い変化球を振り抜くも、余りにも甘い球で力んでしまい、ピッチャーフライ。そしてちづるもサードフライに倒れこの試合で唯一の三者凡退。

【6回表・MadDogsの攻撃】
マウンドにはここまで粘り強く投げ続けたカズに代わり、クドちゃんが登った。この日のクドちゃんは試合前のブルペンでは絶好調だった。だが実際のマウンドでは崩れてしまう。先頭の9番にセーフティバントを決められると、続く1番は三ゴロに仕留めるも2番打者にはセンターオーバーの2ベースヒット。続く3番を四球で歩かせてしまうと、4番打者にはこの日2本目となるとセンターオーバーのランニングホームランを被弾。これにより10-11と一気に試合をひっくり返されてしまった。

【6回裏・ジェッツの攻撃】
このままズルズル負けるわけには行かない。そう思ったカズは自ら三塁コーチャーに立ち、声で相手チームにプレッシャーを与えた。それが影響したかしなかったか、1番のタンバさんが快足を活かしサードへの内野安打で出塁。そして盗塁で二進。続く2番のババちゃんはサヨナラホームランかとも思えた当たりを放つも、惜しくも好捕されレフトフライに倒れてしまう。場面は一死二塁。点差は僅かに1点。迎える打者は頼れる男3番クドちゃん。相手バッテリーもこの試合でのクドちゃんの打棒をかなり警戒したのだろう。四球で歩かされてしまった。このクドちゃんの2球目にタンバさんがパスボールで三進。そして四球で出たクドちゃんも二盗を決め、一死三塁二塁の大チャンス。一打逆転サヨナラの場面。ここで迎えたのはこの日ホームランを放っている4番のクラ!
初球を空振ったあとの2球目、打球は三塁前に転がった。これにより快足タンバさんは楽々ホームイン。これで11-11の同点、、、かと思われたが!相手三塁手がエラー!それを見るや否や、俊足クドちゃんが一気にホームを落し入れ、ジェッツは今季初勝利を劇的なサヨナラ勝ちで収めることができた。

2011年05月02日 18:11

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